公式戦開催を和泉市長(右から2人目)に報告した岡田コーチ(右端)ら

 【足利】野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の藪下和弘(やぶしたかずひろ)球団代表と「あしかが輝き大使」の岡田幸文(おかだよしふみ)外野守備走塁コーチらが5日、市役所を訪れ、田所町の市総合運動場硬式野球場で22日に公式戦を開催することを和泉(いずみ)聡(さとし)市長に報告した。

 栃木GBは4日現在、3位。市内の公式戦2試合目となる22日は午後1時試合開始で、6位の茨城アストロプラネッツと対戦する。

 社会人野球チーム・全足利出身、前ロッテで今季から栃木GB入りした岡田コーチはチーム状態を「順位はもう少し上に行ける」と報告する一方、コーチとしては「毎日が勉強。難しさもあるが、楽しさもある」と振り返った。

 藪下代表は「2試合目は市長もぜひ来てほしい」と求めた。22日は試合終了後、地域貢献活動として地元小学生向けの野球教室も開催する。