女子団体決勝 ダブルス戦で真女の大橋(右)が鋭いリターンを決める=TKCいちごアリーナ

 卓球の全国高校総体(インターハイ)県予選は7日、鹿沼市のTKCいちごアリーナで男女団体を行い、男子は作新が3年連続20度目、女子は真女が5年ぶり51度目の頂点に立った。

 男子の作新は決勝で足工に3-0でストレート勝ち。大関勇太朗(おおぜきゆうたろう)、加藤渉(かとうわたる)がシングルス戦に勝って主導権を握ると、ダブルス戦は小泉涼太(こいずみりょうた)・加藤組が3-1でものにした。

 女子の真女は決勝で文星女に3-0で快勝。シングルス戦では主将の大橋奈々子(おおはしななこ)と1年の石川未華(いしかわみか)が勝利。矢口絵梨(やぐちえり)・大橋のペアで挑んだダブルス戦はフルセットの末に3-2で競り勝った。

 男女の優勝校は8月16~19日、鹿児島市で開催されるインターハイに出場する。