色とりどりの傘を手にバス乗り場で列をつくる学生ら=7日午前7時35分、JR宇都宮駅

 気象庁は7日、関東甲信、東海、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は平年より1日早く、昨年に比べて1日遅い。

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 7日の県内は明け方から広い範囲で雨が降り始め、梅雨らしい天気となった。JR宇都宮駅西口のバス乗り場周辺では早朝から多くの通勤、通学者が傘を差しながら順番待ちをする姿が見られた。

 宇都宮地方気象台によると、関東甲信は向こう1週間も気圧の谷や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなる見通し。梅雨明けは平年並みなら7月21日ごろという。