昨年の「ましこdeカフェ」。入れ立てのコーヒーを益子焼で味わった

 カフェの魅力を発信する「ましこdeカフェ2019」(同実行委員会主催)が9日、益子町長堤の道の駅ましこ芝生広場で開かれる。

 同町は焼き物のまちとして根付く一方、町内46件のカフェを掲載したマップが発行されるなど「カフェの町」としても知られる。イベントでは入れたてのコーヒーを益子焼のカップで楽しめ、その魅力を満喫できる。

 会場はカフェエリアやフードエリアなどの4エリアに分かれ、地元のカフェや菓子店などが出店。来場者は本部テントで好きな益子焼のカップをレンタルし、好きな店でコーヒーを味わう。返却時には空くじなしの抽選もある。

 また、手仕事エリアでは益子焼のカップを作るワークショップがあるほか、道の駅とコラボしたオリジナルマグカップも販売する。町出身のフリーアナウンサー野沢朋代(のざわともよ)さんによるDJライブなども催される。