アリペッカ・シッキネン監督(中央)を中心に今季の活躍を誓う佐藤新主将(左から2番目)ら=日光市松原町

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは6日、日光市松原町のアイスバックスジムで記者会見を開き、今季の新体制を発表した。3季目の指揮を執るアリペッカ・シッキネン監督(54)は「プレーオフに進出し、リーグトップのチームになる」と抱負を語った。

 会見には藤沢悌史(ふじさわよしふみ)アシスタントコーチ(43)と3選手が同席した。昨季レギュラーリーグ7位からの巻き返しを誓うチームが掲げたスローガンは「UNIFYING POWER(統一力)」。指揮官は「今季はよりハイテンポなホッケーを求める。チームだけでなく、県民、ファン、スポンサーの力も借りて6人攻撃のように戦いたい」と思いを説明した。