ステッカーのデザインパネルを手にする松本社長(左)と広瀬選手(中央)

 【矢板】片岡の印刷会社「幕壱」は6日、サッカーJ2栃木SCへチームロゴなどが入った非売品のオリジナルステッカー5千枚(50万円相当)を贈った。栃木SCは、小学校訪問や地域活動などの際に活用するという。

 同社はチームのオフィシャルパートナーで、寄贈は2017年に続き2回目。県内のプロチームを応援する地域貢献活動として行った。ステッカーは縦6センチ、横16センチで、栃木SCのマスコット「トッキー」やロゴなどを記した。

 乙畑の同社片岡工場で行われた贈呈式では、同社の松本英則(まつもとひでのり)社長(48)が広瀬浩二(ひろせこうじ)選手(35)にステッカーのデザインパネルを手渡した。

 広瀬選手は「ステッカーは(小学校訪問で)子どもたちに配ると喜んでもらえる。幕壱さんのサポートあっての活動」と感謝。松本社長は「栃木SCや県のサッカー界が盛り上がってほしい」と話していた。