佐野松桜高生徒の指導でアルミ板に刻印する台湾の生徒

 【佐野】台湾から教育旅行で来日した高校生が3日、佐野松桜高を訪れ、同校生徒と交流を深めた。

 一行は台湾南投県にある国立草屯高級商工職業学校の生徒ら約40人。本県が2016年度から実施している訪日教育旅行誘致の一環で訪れた。

 体育館での歓迎セレモニーに臨んだ台湾の生徒たちは、家政科の教室で折り紙を体験。午後には佐野松桜高の生徒と一緒にアルミ板に刻印しながらキーホルダーを作ったり、ゴム動力の自動車に乗ったりするなどして楽しんでいた。