宇都宮地方気象台は4日午後3時50分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では5日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になるとしている。

 同気象台によると、上空約5500メートルに氷点下12度以下の寒気が流れ込み、5日昼前から夜遅くにかけて雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨の降る所がある見込み。落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意を呼び掛けている。