HOKUTO.SBC-共英クラブ決勝 3回裏、HOKUTOの小堀がセンター前へ先制の2点タイムリーを放つ。主審・植竹=大田原グリーンパーク

優勝したHOKUTO.SBC

HOKUTO.SBC-共英クラブ決勝 3回裏、HOKUTOの小堀がセンター前へ先制の2点タイムリーを放つ。主審・植竹=大田原グリーンパーク 優勝したHOKUTO.SBC

 第33回全日本小学生女子ソフトボール大会県予選兼第36回関東大会県予選(県ソフトボール協会、下野新聞社主催)の最終日は1日、大田原グリーンパークで準決勝と決勝を行い、春の全国大会優勝のHOKUTO.SBC(高根沢)が6-1で共英SBC(那須塩原)を下し初優勝を飾った。

 昨年11月の県新人大会決勝の再戦となった決勝は、HOKUTOの左腕・小堀愛実(こぼりあみ)と共英の増子紗羽香(ましこさわか)の力投と堅い守りで序盤は無失点が続いた。しかしHOKUTOは三回裏、小堀の2点タイムリーで均衡を破ると、さらに相手のエラーで1点を追加。五回裏にも打線がつながり3点を奪った。

 共英は六回表、4番の増子の出塁を足掛かりに、1点を返したが反撃はそこまでだった。

 優勝したHOKUTO.SBCは、7月27日から秋田県で開催される夏の全国大会に出場。準優勝の共英SBCと3位の川西クラブ(大田原)は、8月17日から那須塩原市で行われる関東大会に出場する。