チームメートに守られ、個人総合2位となった宇都宮ブリッツェンの岡(中央)=和歌山県内、小森信道さん撮影

 自転車の国際ロードレース「ツール・ド・熊野」最終日は2日、和歌山県の太地半島周回コース(104・3キロ)で第3ステージを行い、宇都宮ブリッツェンの岡篤志(おかあつし)が2時間39分19秒で12位に入り、個人総合で日本人最高の2位と健闘した。