ブルーベリーの木を植える閑援隊のメンバーたち

 【佐野】閑馬町の活性化を目指す「閑援隊」(川元功史(かわもとこうじ)隊長)は2日、同所の休耕地でブルーベリーの木の植樹を行った。

 閑援隊は、閑馬地区で増加している休耕地や耕作放棄地を活用しながら地元の活性化を図ろうと、昨春有志で結成。昨年から取り組んでいる米作りと並行し、今回新たに管理がしやすいブルーベリー生育への挑戦を決めた。