第1セット、足大付の柳沢(ネット奥左)と益嶋(同右)がブロックを決める=県南体育館

第2セット、足利大付の益嶋がスパイクを決める=県南体育館

バドミントン女子団体3回戦 宇北の柴田(右)が相手のショットを返す。左は横塚。=宇都宮市体育館

第1セット、足大付の柳沢(ネット奥左)と益嶋(同右)がブロックを決める=県南体育館 第2セット、足利大付の益嶋がスパイクを決める=県南体育館 バドミントン女子団体3回戦 宇北の柴田(右)が相手のショットを返す。左は横塚。=宇都宮市体育館

 関東高校スポーツは1日、宇都宮市体育館ほかでバドミントン、バレーボールなどを行った。

 バドミントンは団体3回戦までを行い、宇北の男女、作新の女子が8強入りした。バレーボール男子は2回戦までに県勢6校が全て敗退。2回戦から登場した足大付は早実(東京)に0ー2で屈し、白鴎足利も2回戦で東亜学園(東京)にストレート負けを喫した。

 ホッケーは男子の今市が法政二(神奈川)を9-0で破り、準決勝に進出。女子の今市は準決勝で巨摩(山梨)に2-1で競り勝ち、決勝に進んだ。男女ともに全国高校総体(インターハイ)出場を決めた。

 重量挙げは男子73キロ級の舘野莞(たてのかん)(小山南)がトータル218キロで2位。女子55キロ級の渡辺向日葵(わたなべひまり)(栃木翔南)がトータル135キロで3位入賞した。