弓道女子団体を制した清原の(左から)大橋、斎藤、田村=宇都宮市弓道場

宮の原-姿川バレーボール男子決勝 第3セット、宮の原の宇賀神がスパイクを放つ=アリーナたぬま

バレーボール男子決勝 宮の原-姿川 第3セット、宮の原の宇賀神がフェイントを決める=アリーナたぬま

卓球女子シングルス決勝、文星付の佐久間がスマッシュを決める=県トレーニングセンター

弓道女子団体を制した清原の(左から)大橋、斎藤、田村=宇都宮市弓道場 宮の原-姿川バレーボール男子決勝 第3セット、宮の原の宇賀神がスパイクを放つ=アリーナたぬま バレーボール男子決勝 宮の原-姿川 第3セット、宮の原の宇賀神がフェイントを決める=アリーナたぬま 卓球女子シングルス決勝、文星付の佐久間がスマッシュを決める=県トレーニングセンター

 県中学春季スポーツは1日までに、県総合運動公園陸上競技場ほかで弓道、バレーボール、卓球などを行った。

 弓道は団体、個人を行い、男子は鬼怒が8年ぶりの団体優勝、個人は工藤供輝(くどうともき)(城山)が制した。女子は清原が5年ぶりの団体優勝を果たし、個人は木村胡夏(きむらこなつ)(北犬飼)が初の栄冠を手にした。バレーボール男子決勝は、宮の原がフルセットの末に姿川を下し2年ぶりの優勝。女子は陽東が全試合ストレート勝ちで28年ぶりの頂点に立った。

 卓球は男女シングルスが行われ、男子は大久保樹(おおくぼいつき)(益子)が初優勝で新人戦に続く2冠を達成。女子は文星付1年の佐久間芽生(さくまめい)が決勝で福田明未(ふくだあみ)(北押原)を3-0で下し、初の頂点に立った。