2020年東京五輪の本県聖火リレーは2日間で160人のランナーが走り、うち44人は県や関係団体による県実行委員会が大会組織委員会に提出した案から選ばれる。県実行委は44人の半数以上を7月から公募し、残りは本県ゆかりのオリンピアンや著名人らを選ぶ方針だ。

 詳細は引き続き県実行委で検討する。県実行委の提案分以外でも、大会スポンサー4社が6月中下旬から公募を行うため、一般県民は最大五つの公募に申し込むことができる。決定の連絡は12月以降に届く。