キーホルダー作りを楽しむ参加者

キーホルダー作りを楽しむ参加者

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 【壬生】おもちゃのまち地区の活性化を目的とする若手有志の団体「おもちゃのまち遊々創生ワーキング」(小林信作(こばやししんさく)会長)は31日、北小林の獨協医大病院とちぎ子ども医療センターで、同病院に入院中の子どもを対象とする「おもちゃのまちDEおもちゃづくり事業」を初めて開いた。

 同団体は2018年7月、町の呼び掛けに応じた同地区の住民らで結成し、現在会員22人。同病院に入院している子どもたちに「おもちゃのまちにある病院らしい体験をさせたい」と考え、おもちゃ作り企画を考案した。同団体メンバーで、同大職員の深谷昌隆(ふかやまさたか)さん(40)が仲介した。