福田知事(左)に意気込みを語る浦本(中央)と大石=県庁

 ソフトボール男子の世界選手権大会(6月13~23日、チェコ)の日本代表に選出されたホンダエンジニアリングの浦本大嗣(うらもとだいし)一塁手(33)と大石司(おおいしつかさ)捕手(22)、スタッフとして帯同する三村奈弓(みむらなゆみ)マネジャー(42)が30日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事に意気込みを語った。

 大会は隔年で開催。強豪ニュージーランドなど16カ国が二つのグループに分かれて予選リーグを行い、上位4チームが決勝トーナメントに進む。世界ランキング3位の日本は5大会連続で5位の成績となっている。

 4回目の出場となる浦本は「日本代表の中で最年長なので精神的支柱として役割を果たし、メダルを獲得したい」、2回目の舞台となる大石は「優勝だけを目指して頑張る」と決意を表した。

 福田知事は「県民にとって名誉なこと。ぜひ金メダルを取ってほしい」と激励した。