プロバスケットボールB1栃木ブレックスは29日、日本代表のエースシューター比江島慎(ひえじままこと)(28)=190センチ、88キロ=と日光市出身の橋本晃佑(はしもとこうすけ)(26)=宇工高出、203センチ、107キロ=の両選手と2019-20シーズンの契約継続で合意した発表した。

 福岡県出身の比江島は昨年7月に三河からブレックスに入団。オーストラリアリーグのブリスベン・ブレッツへの移籍を経て、今年1月にブレックスに復帰した。昨季はレギュラーシーズン(RS)29試合出場で286得点、101アシストをマークした。橋本は15年に東海大から入団。昨季はRS53試合出場で142得点、60リバウンド。

 比江島は「来季こそファンと優勝の喜びを分かち合いたい」、橋本は「またブレックスでプレーできることを感謝し、昨季よりも成長する」とそれぞれコメントした。