キュウリの苗を植える準備をするエイジェックファームの関係者

キュウリの苗を植える準備をするエイジェックファームの関係者

キュウリの苗を植える準備をするエイジェックファームの関係者 キュウリの苗を植える準備をするエイジェックファームの関係者

 【小山】人材総合サービスのエイジェック(東京都新宿区、古後昌彦(こごまさひこ)社長)が農地所有適格法人の株式会社「エイジェックファーム」を設立し、5月から野菜作りを始めた。傘下の社会人野球部「エイジェック」のメンバーらが社員として農業に従事する。事業が軌道に乗れば現役を引退した選手のセカンドキャリアにする構想で、野球と農業の意外なマッチングが実現するかもしれない。

 エイジェックは市内に拠点を置く野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の親会社。社会人野球部と女子硬式野球部を傘下に置き、梁のベースボールビレッジを拠点に活動している。