県大会で好成績を収めた白堊会空手道スポーツ少年団の子どもたち

 【那須烏山】白堊(はくあ)会空手道スポーツ少年団に所属する市内の小学生7人が、5月上旬に開かれた第38回県空手道少年錬成大会で好成績を収めた。このほど市南那須庁舎を訪れ、田代和義(たしろかずよし)教育長に結果を報告した。

 訪問したのは、境小6年大輪莉央奈(おおわれおな)さん(12)と妹の同3年咲奈(わかな)さん(9)、烏山小6年荒井亜美(あらいあみ)さん(11)と弟の同3年斗真(とうま)君(8)、七合小4年荒井萌維(あらいめい)さん(9)、境小4年小森陽望(こもりひなの)さん(9)、江川小1年村山寧々(むらやまねね)さん(6)。

 村山さんは、空手を習い始めて半年で優勝した。7人は6、8月に県内や都内で開催される関東大会、全国大会に出場する。

 小さな武道家たちの活躍に、田代教育長は「たくさん練習して悔いのない戦いをしてください」と激励した。