女子200メートルリレー 第1泳者として力泳を披露する松木(アンタレスSS)=県立温水プール館

女子200メートルリレーのSGC・佐野

男子200メートルリレーのSGC・佐野

女子200メートルリレー 第1泳者として力泳を披露する松木(アンタレスSS)=県立温水プール館 女子200メートルリレーのSGC・佐野 男子200メートルリレーのSGC・佐野

 第29回県室内選手権水泳競技大会は12日、小山市の県立温水プール館で行われた。小学生が学童の部、中高生が一般の部として熱戦を展開した。

 女子は、50メートル平泳ぎの松木梓紗(まつきあずさ)(アンタレスSS)が力泳を披露、4年生ながら上級生を抑え38秒81で優勝した。自由形の池田彩寧(いけだあやね)(御幸ケ原SS)と、背泳ぎの新井友惟(あらいゆい)(アンタレスSS)はそれぞれ50、100メートルを制し2冠に輝いた。

 男子は、高瀬快来(たかせかいら)(ビッグツリー)が自由形50メートル、200メートルリレーを制するなど4冠。中川拓飛(なかがわたくと)(御幸ケ原SS)は200メートル自由形と同個人メドレーで頂点に立った。

 200メートルリレーは男子でビッグツリー、女子でJSS宇都宮が優勝。中学生を交ぜてチームを組んだオープン参加のSGC・佐野が男女で最速タイムをマークした。