3回、右越えに先制の2点本塁打を放つ栃木GBの野崎=小山運動公園野球場

4回、左中間に勝ち越しの適時二塁打を放つ栃木GBのルーカス=小山運動公園野球場

3回、右越えに先制の2点本塁打を放つ栃木GBの野崎=小山運動公園野球場 4回、左中間に勝ち越しの適時二塁打を放つ栃木GBのルーカス=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は26日、小山運動公園野球場で新潟と対戦、5-4で競り勝った。通算成績は15勝10敗。

 栃木GBは三回に野崎新矢(のざきしんや)(大田原高出)の今季第1号となる右越え2点本塁打で先制。同点とされた四回は1死二塁からルーカスの適時二塁打で勝ち越しに成功。五回は原田元気(はらだげんき)からの4連打で2点を追加した。

 先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)は7回4失点と粘りの投球。四回は新潟の主砲に同点弾を浴びたものの、バックの好守備にも支えられ3勝目を挙げた。

 この日の観衆は1273人。栃木GBはリーグ参入後、ホーム試合観客動員10万人を突破した。