作新高-日大国際学部1部リーグ戦 4回、作新高の関(左)が一塁へ送球して併殺を完成させる=清原球場

3部リーグ戦 五回参考ながら無安打無得点を達成したエイジェックの笠原=清原球場

作新高-日大国際学部1部リーグ戦 4回、作新高の関(左)が一塁へ送球して併殺を完成させる=清原球場 3部リーグ戦 五回参考ながら無安打無得点を達成したエイジェックの笠原=清原球場

 関東女子硬式野球ヴィーナスリーグは26日、宇都宮市の清原球場ほかで1~4部の計11試合を行い、1部の作新高が5-1で日大国際関係学部を破り3勝目(1敗)を挙げた。

 作新高は初回に1点を先制されたがその裏、暴投と本間茜梨(ほんまあかり)の右前適時打で逆転。その後も小刻みに加点し、3投手の継投で逃げ切った。3部のエイジェックは先発笠原優子(かさはらゆうこ)が五回参考ながら無安打無得点の好投。打線も12安打7得点でコールド勝ちし、開幕からの連勝を6に伸ばした。4部の作新メヴィウスは福島レッドホープスレディースに12-5、エイジェックBCもSirius(シリウス)に14-0で快勝した。

 県勢4チームの次戦は6月1日、埼玉県川越市の尚美学園大野球場ほかで行われる。