野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は25日、前橋市民球場で群馬と対戦、4-8で敗れた。通算成績は14勝10敗。

 栃木GBは初回2死から、先発若松駿太(わかまつしゅんた)が左越え本塁打を被弾。二回にも2本の適時打を浴び3点を追加された。

 打線は六回に飯原誉士(いいはらやすし)の左前打と2四球で1死満塁の好機をつくり、申勝元(シンスンウォン)の左犠飛、西岡剛(にしおかつよし)の左翼線2点適時打で1点差に迫ったが、その裏に4失点。九回に4連続四球で1点を返したが反撃はそこまでだった。

 次戦は26日午後1時から、小山運動公園野球場で新潟と対戦する。