4回、栃木GBの飯原(左)が2打席連続の本塁打を放ち生還する=小山運動公園野球場

2番手で登板し、好投した栃木GBの北方=小山運動公園野球場

4回、栃木GBの飯原(左)が2打席連続の本塁打を放ち生還する=小山運動公園野球場 2番手で登板し、好投した栃木GBの北方=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は24日、小山市の小山運動公園野球場で茨城と対戦、飯原誉士(いいはらやすし)の2打席連続本塁打などで5-2で競り勝った。通算成績は14勝9敗。

 栃木GBは初回、2死二塁から松井永吉(まついえいきち)の中前適時打で先制。飯原は二回に先頭で左越え、1点差に詰め寄られた四回は左中間に2打席連続でソロ本塁打を放った。終盤八回は四球絡みで2点を加えた。

 先発比嘉大智(ひがだいち)は制球に苦しみながらも6回2失点。六回1死一、三塁のピンチはショート谷津鷹明(やつたかあき)の好捕による内野ゴロ併殺で切り抜けた。米大リーグのドジャースとマイナー契約で合意した北方悠誠(きたかたゆうじょう)は2番手で登板し1回無失点。最後は橋詰循(はしづめじゅん)、金本亨祐(かねもときょうすけ)とつないで逃げ切った。

 次戦は25日午後6時から、前橋市民球場で群馬と対戦する。