コースを駆け抜ける参加者たち

 【矢板】マウンテンランニング大会「タカハラ・アドヴェンチャーズ・フェスティバル2019」が19日、長井の全国育樹祭記念緑地を発着点に初めて開かれ、参加者282人が高原山を駆け抜けた。

 地元有志でつくる実行委が企画した。コースは同緑地から山の駅たかはら、八海山神社などを通る未舗装中心の路面約30キロで、約800メートルの高低差がある。

 20~73歳の男女が一斉にスタート。新緑のトンネルを疾走したり岩場を力強く駆け上がったりして、自然を満喫しながらゴールを目指した。優勝者は2時間42分37秒を記録し、269人が完走した。