参加者とお茶会を楽しむとち介(栃木市提供)

 【栃木】市は19日、嘉右衛門町(かうえもんちょう)の岡田記念館で「とち介ゆる栃おちゃ会」を初開催した。大人と子ども計22人が参加。市マスコットキャラクター「とち介」と一緒に抹茶や茶菓子を味わうと共に、お茶会の様子をインターネットで発信した。

 市に「和」のイメージの定着を目指すため、情報発信力の強い市民らに協力してもらおうと企画。参加者の募集は、ツイッターや写真共有アプリ「インスタグラム」のみで実施した。

 とち介は限定衣装の羽織はかま姿で、参加者たちをお出迎え。お茶会中は抹茶をたてる動きをまねるなどの様子を、参加者たちが写真や動画に収めてネットに載せた。開催後は「すてきな空間で楽しい時間をありがとう」などのコメントが多くアップされた。