「いちご王国」プロモーションの一環として県は6月15日、県庁で「いちご王国・栃木」検定のマスター級の試験を実施する。受検者を募集している。

 同検定には本県のイチゴに関するうんちくや知識などが出題される。マスター級は検定で最も難しく、イチゴの栄養価や、栽培の歴史、品種などが問われる。試験は記述式。

 検定は同日に2回実施され、定員は各回先着20人。インターネット上で受検できる検定の1~3級に合格していなくても受検できる。受検は無料。合格基準は正答率8割以上で、合格者にはオリジナルの認定証が授与される。