県議会は21日、改選後初の招集会議を開き、議長に最大会派とちぎ自民党議員会の早川尚秀(はやかわなおひで)氏(46)=足利市選挙区、5期、副議長に金子裕(かねこゆたか)氏(56)=佐野市選挙区、4期=を選出した。

 正副議長選で、早川氏は得票総数49票のうち47票、金子氏は得票総数50票のうち41票を獲得した。

 このほか、執行部が提出した議会選任の県監査委員に五月女(そうとめ)裕久彦(ゆきひこ)氏(66)=宇都宮市・上三川町選挙区、5期、阿部博美(あべひろみ)氏(58)=日光市選挙区、3期=の2人の同意を求める議案を賛成多数で可決した。