岡部市長から激励を受けた日本代表選手ら

 【佐野】6月に市国際クリケット場で開かれる19歳以下クリケットワールドカップ東アジア太平洋予選に出場する日本代表選手とリザーブ選手に選ばれた4選手の激励会が20日、市役所で行われた。

 日本代表選手には学悠館高2年の野口柊(のぐちしゅう)さん(16)、佐野松桜高1年の須藤零士(すとうれいじ)さん(16)、佐野東高1年の高橋和雅(たかはしかずまさ)さん(15)の3人が選出。代表選手がけがをした場合などに、代わって出場するリザーブ選手には赤見中2年の高橋昇太郎(たかはししょうたろう)さん(14)が選ばれた。

 激励会では岡部正英(おかべまさひで)市長が「大いに練習をして、試合で活躍してほしい。試合にはできる限り応援にいく」とエールを送った。野口さんは「守備とバッティングが得意なので、チームに貢献できるように頑張る」と意気込みを語った。