JR東日本によると、21日午後0時27分ごろ、上野発宇都宮行きの宇都宮線下り電車が、間々田駅に到着する際、停止位置から約13メートル行き過ぎて停車した。同社は雨の影響で滑走したとみている。

 電車を退行させると踏切が正常に動作しなくなる恐れがあるため、停止位置は直さずに小山駅まで運転を行った。

 このため、上下2本が最大5分遅れ、約300人に影響した。