小山・檜山(宇都宮中央)-原・浅野(宇都宮中央)女子ダブルス決勝 第1セット、浅野(手前)がスマッシュを放つ。奥は原=県体育館

 第23回県スポーツ少年団バドミントン交流大会兼第38回関東ブロック交流大会県予選(下野新聞社など後援)が18日、宇都宮市の県体育館で行われた。女子ダブルスでは原愛実(はらまなみ)・浅野真央(あさのまお)組が優勝するなど、宇都宮中央勢が2部門を制した。

 大会は男女別にシングルス、ダブルスの4部門がトーナメントで争われ、161人の選手が熱戦を展開。原・浅野組は決勝で同じチームの小山涼風(こやますずか)・檜山愛里奈(ひやまえりな)組と対戦。序盤で得た流れを失わず2-0で勝利した。

 女子シングルスは、初戦からすべてストレートで勝ち上がった螺良心花(つぶらここな)(城東)が安定感のある試合運びで頂点。

 男子はシングルスで八木沢賢翼(やぎさわけんすけ)(ZERO.Jr)が、ダブルスでは檜山泰河(ひやまたいが)・鴨志田快(かもしだかい)(宇都宮中央)がそれぞれ優勝した。

 各部門の上位入賞者は後日、選抜チームを編成。本県代表として7月26日から群馬県で行われる関東大会に出場する。