炎の中を渡る伊東住職

 【宇都宮】火が残る灰の上を檀信徒や参拝客が素足で歩く「多気山大火渡り祭」が19日、多気山持宝院の山麓道場(田下町)で行われ、無病息災や除災開運を祈願した。

 伊東永人(いとうえいじん)住職が就任した2008年に始まり、毎年5月の第3日曜に行われている。