旧足利西高で映画「踊ってミタ」の撮影に臨む飯塚監督(手前左)と俳優の岡山さん(同右)

 【足利】映画、ドラマなどのロケ地として注目を集める大前町、旧足利西高でロケ100作目の撮影が続いている。2020年春公開予定の映画「踊ってミタ」で、和田隆(わだたかし)プロデューサー(45)、飯塚俊光(いいづかとしみつ)監督(38)は同校ロケのリピーター。市が14年度に映像のまち推進課を新設して撮影誘致、支援に力を入れ始めて5年目。「最優先の候補地だった」と評価は高い。

 俳優岡山天音(おかやまあまね)さん主演で、インターネットで人気のダンス動画「踊ってみた」を題材にした「地方再生型ヒューマンダンスムービー」の同作。撮影は16日にクランクインし、ロケ地の7~8割は市内という。