男子200メートルで3連覇した橋元晃志=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 男子砲丸投げで優勝した中村太地=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 男子200メートルで3連覇した橋元晃志=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場  男子砲丸投げで優勝した中村太地=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の東日本実業団選手権最終日は19日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートルは橋元晃志(富士通)が向かい風1・1メートルの条件下、21秒38で3連覇した。

 男子砲丸投げは日本記録保持者の中村太地(ミズノ)が大会新の18メートル14で快勝。同走り幅跳びは佐久間滉大(横浜リテラ)が7メートル81、女子800メートルは卜部蘭(Uran)が大会新の2分6秒05で勝った。

 視覚障害5000メートルの男子は堀越信司(NTT西日本)、女子は道下美里(三井住友海上)がそれぞれ制した。