男子100メートル 10秒01で2位となった桐生祥秀。右は優勝したジャスティン・ガトリン=ヤンマースタジアム長居

 男子100メートル ジャスティン・ガトリンと競り合い10秒01の2位でゴールする桐生祥秀(4レーン)。下は山県亮太、上は多田修平=ヤンマースタジアム長居

 男子100メートル 10秒01で2位となった桐生祥秀。右は優勝したジャスティン・ガトリン=ヤンマースタジアム長居  男子100メートル ジャスティン・ガトリンと競り合い10秒01の2位でゴールする桐生祥秀(4レーン)。下は山県亮太、上は多田修平=ヤンマースタジアム長居

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100mは追い風1・7mの条件下で、日本記録保持者の桐生祥秀が10秒01で2位に入った。ジャスティン・ガトリンが10秒00で優勝した。

 小池祐貴が10秒04で4位に入り、桐生とともに来年の東京五輪の参加標準記録を突破した。山県亮太は10秒11で5位、多田修平は10秒12で6位だった。

 男子400mリレーは日本(多田、山県、小池、桐生)が38秒00で制した。

 男子走り高跳びは戸辺直人が2m27で優勝。女子やり投げの日本記録を持つ北口榛花は60m00で2位だった。