被災者の救出・救護訓練に当たる参加者たち=18日午前、足利市五十部町

土のうを積む訓練に当たる水防団員たち=18日午前、足利市五十部町

被災者の救出・救護訓練に当たる参加者たち=18日午前、足利市五十部町

被災者の救出・救護訓練に当たる参加者たち=18日午前、足利市五十部町 土のうを積む訓練に当たる水防団員たち=18日午前、足利市五十部町 被災者の救出・救護訓練に当たる参加者たち=18日午前、足利市五十部町

 第68回利根川水系連合・総合水防演習が18日、足利市五十部町の渡良瀬川左岸で行われた。2015年の関東・東北豪雨後初の県内開催で、見学者も含め総勢約1万6千人が集まり水防へ関心の高さをうかがわせた。

 1947年のカスリーン台風を契機に始まり、国土交通省、関東1都6県と足利市の主催。本県を含む利根川水系の5県が交代で開催しており、本県は14年の宇都宮市以来、足利市では1979年以来40年ぶりの開催。

 開会式には、演習副総裁の福田富一(ふくだとみかず)知事らが出席。同じく副総裁の和泉(いずみ)聡(さとし)足利市長は「水防活動は災害に強いまちづくりに欠かせない」とあいさつした。