6回、国士舘のスクイズで、佐野日大の捕手・橋浦(左)が本塁タッチアウトを狙うも二走の生還を許す=さいたま市営大宮球場

2回、1死満塁で併殺打に倒れうなだれる佐野日大の中島(右)=さいたま市営大宮球場

5回、見逃し三振を喫し苦笑いを浮かべる佐野日大の佐藤=さいたま市営大宮球場

6回、国士舘の2ランスクイズで二走の生還を許す佐野日大の捕手・橋浦(左)=さいたま市営大宮球場

7回コールド負けに肩を落とす佐野日大ナイン=さいたま市営大宮球場

6回、国士舘のスクイズで、佐野日大の捕手・橋浦(左)が本塁タッチアウトを狙うも二走の生還を許す=さいたま市営大宮球場 2回、1死満塁で併殺打に倒れうなだれる佐野日大の中島(右)=さいたま市営大宮球場 5回、見逃し三振を喫し苦笑いを浮かべる佐野日大の佐藤=さいたま市営大宮球場 6回、国士舘の2ランスクイズで二走の生還を許す佐野日大の捕手・橋浦(左)=さいたま市営大宮球場 7回コールド負けに肩を落とす佐野日大ナイン=さいたま市営大宮球場

 第71回春季関東地区高校野球大会は18日、埼玉県のさいたま市営大宮球場ほかで開幕し、2回戦から登場した佐野日大(本県1位)は国士舘(東京2位)に0-8で七回コールド負けした。

 佐野日大は1点を追う初回、中島啓太(なかじまけいた)の右前打などで2死一、三塁の好機をつくるも松本翔大(まつもとしょうた)が中直。二回も1死から尾花慎記(おばなよしき)らの3連打で満塁とするも後続が二ゴロ併殺打に倒れ流れをつかみ損ねた。三回以降は打線が沈黙し、わずか散発2安打に抑え込まれた。

 先発登板した松本は四回以降立ち直ったかに見えたが、六回は先頭打者への死球から1死二、三塁のピンチを招き、ツーランスクイズで追加点を献上。七回から登板した2番手の長島幸佑(ながしまこうすけ)も相手打線の勢いを止められなかった。

 大会第2日の19日は2回戦の残り6試合が行われ、栃工(本県2位)は午前10時から、埼玉県営大宮公園野球場で春日部共栄(埼玉1位)と対戦する。

◇栃木県高校野球特集