2020年東京五輪で全国を巡る聖火リレーのうち、本県ルート案は足利市を出発し、宇都宮市の県庁をゴールとする方向で調整していることが18日までに、関係者への取材で分かった。2日間の日程のうち1日目は県南部や県東部、2日目は県北部や県西部、県央部を回り、計15市町前後を通過する見通し。通過する市町は県と大会組織委員会が調整を続けており、近く最終的に決定される。

 東京五輪の聖火リレーは20年3月26日に福島県をスタートする。本県は全国2番目として同29、30の2日間に実施される。

 関係者によると、現在のルート案は1日目に足利市内を出発し、県南部や県東部などで実施する。2日目は県北部や県西部を回り、宇都宮市の県庁をゴールとする方向で調整している。