児童と田植えする堀選手(右から2番目)

 【宇都宮】城山地区の農作物生産者団体「宇都宮ブリッツェンファーム」(樋口克之(ひぐちよしゆき)代表)と、自転車ロードレースチームの宇都宮ブリッツェンが連携し生産している地域ブランド米「宇都宮ブリッツェン米」の田植え体験が16日、駒生町の水田で行われ、宝木小の5年生105人と堀孝明(ほりたかあき)選手が参加した。

 ブリッツェン米は、ジャパンカップサイクルロードレースが開かれる同地区で、スポーツと農業を活用し地域活性化につなげようと誕生した。地元住民に知ってもらうため、市内の児童らを対象とした田植え体験を毎年行っている。