本県オリジナル酒米「夢ささら」で醸造した日本酒も登場した新酒発表会=15日午後、大阪市内

 本県の地酒を西日本にPRするイベント「下野杜氏(とうじ)2019新世代栃木の酒 新酒発表~大阪~」(県酒造組合主催)が15日、大阪市内で開かれた。県酒造好適米(酒米)「夢ささら」で醸した新酒も初出品され、来場者約430人が本県地酒の魅力を堪能した。

 大阪での開催は3回目。試飲会は2部構成で、第1部は酒販店や飲食店など業者向けの試飲会が開かれた。一般対象の第2部は、立食形式で本県の地酒を楽しんでもらった。23蔵元が約170種の新酒、うち17蔵元が純米吟醸、純米大吟醸など夢ささらの酒をお披露目した。