大道芸を交えながら交通安全を訴える署員

 【宇都宮】宇都宮中央署は11日、新里町の「道の駅うつのみやろまんちっく村」で「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の周知活動を行った。

 署員や管内の交通安全協会などから約50人が参加し啓発のチラシを配布した。岡広志(おかひろし)署長は、「多くの方が意識を持って事故が減るようにご協力を」と呼び掛けた。

 会場では、「大道ポリス」として活躍する同署交通総務課の戸井田拓郎(といだたくろう)警部補が、ギターや大道芸を交えながら利用客らに安全運転を訴えた。またパトカーや白バイが展示され、家族連れなどでにぎわった。