陸上女子走り高跳び決勝 自己新の1メートル70を跳ぶ那須拓陽の加藤=県総合運動公園陸上競技場

前半21分、国学栃木のロック山崎(中央手前)がトライを決める=栃木市総合運動公園陸上競技場

相撲団体黒羽-矢板リーグ戦大将戦 黒羽の栗田(右)が大金(矢板)を土俵際に追い込む=県総合運動公園相撲場

陸上女子走り高跳び決勝 自己新の1メートル70を跳ぶ那須拓陽の加藤=県総合運動公園陸上競技場 前半21分、国学栃木のロック山崎(中央手前)がトライを決める=栃木市総合運動公園陸上競技場 相撲団体黒羽-矢板リーグ戦大将戦 黒羽の栗田(右)が大金(矢板)を土俵際に追い込む=県総合運動公園相撲場

 県高校総体は11日、県総合運動公園陸上競技場ほかで陸上やラグビー、相撲などを行った。

 陸上は女子走り高跳びで1年生の加藤海咲(かとうみさき)(那須拓陽)が自己記録を5センチ更新する1メートル70で初優勝。男子ラグビー決勝は国学栃木が89-0で佐野日大に快勝し、2年ぶりに王座を奪還した。相撲は黒羽が12年連続24度目の優勝を飾った。

 重量挙げは女子3階級で県高校新記録が誕生。59キロ級の宮内美緒(みやうちみお)(足利南)、64キロ級の山根緑(やまねみどり)(小山南)、76キロ超級の篠原愛実(しのはらまなみ)(同)が記録を塗り替えた。剣道は男女個人を行い、男子は清水翔太(しみずしょうた)(佐野日大)、女子は君島裕莉(きみじまゆり)(小山)が頂点に立った。