熱戦を繰り広げる出場者

加藤栄作副市長(左)から表彰される井上さん

熱戦を繰り広げる出場者 加藤栄作副市長(左)から表彰される井上さん

 【佐野】茨城県で10月に初開催される全国都道府県対抗eスポーツ選手権の県代表決定戦が11日、高萩町のイオンモールで開かれた。高校生から40代のゲーム愛好者20人がパズルゲームに熱戦を繰り広げた。

 同選手権は10月5、6の両日、茨城国体の文化プログラムとして開かれる。県代表決定戦の大会事務局によると、オンラインゲームの腕前を競うeスポーツの競技人口は世界で1億3千万人以上。日本でも2017年の流行語大賞でトップテン入りを果たすなど人気が高まっているという。