野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は10日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、先発全員安打の猛攻で20-2と大勝。2試合ぶりの白星で通算成績は10勝6敗となった。

 栃木GBは初回1死一、二塁からルーカス、新山進也の2者連続長短適時打で3点を奪うと、三回は打者11人の猛攻で一挙6点を奪った。五回以降は毎回得点を重ね、今季最多の20安打20得点をマークした。守っては斎藤誠哉-吉川竜太郎の継投で茨城打線を5安打2失点に抑えた。

 次戦は11日午後0時半から、埼玉県の小鹿野町総合運動公園で武蔵と対戦する。