7回、押し出し死球で生還する作新の三走・小林一(中央)=キョクトウベリースタジアム

9回無失点の好投を披露した作新の主戦福田陽=キョクトウベリースタジアム

3回、作新の小林一が先制の右前適時打を放つ=キョクトウベリースタジアム

5回、1死二、三塁で作新の小林が三走を生還させる内野ゴロを放つ=キョクトウベリースタジアム

7回、押し出し死球で生還する作新の三走・小林一(中央)=キョクトウベリースタジアム 9回無失点の好投を披露した作新の主戦福田陽=キョクトウベリースタジアム
3回、作新の小林一が先制の右前適時打を放つ=キョクトウベリースタジアム 5回、1死二、三塁で作新の小林が三走を生還させる内野ゴロを放つ=キョクトウベリースタジアム

 第67回春季関東地区高等学校軟式野球大会栃木県予選最終日は8日、キョクトウベリースタジアム(鹿沼運動公園野球場)で決勝を行い、作新が4-0で佐野日大に完封勝ちし、3年連続37度目の優勝を果たした。

 作新は三回2死一、二塁から小林一樹(こばやしかずき)の右前適時打で先制し、五回は小林一の投ゴロの間に三走が生還して追加点。3点リードで迎えた八回は代走の菊池唯人(きくちゆいと)が二盗、三盗に続いて本盗を決めて突き放した。守ってはエース福田陽也(ふくだはるや)が2安打完封した。佐野日大は四球などで得点圏に走者を進めたが、後続に一本が出なかった。

 関東大会は25日に東京都で開幕。本県2位の佐野日大は同日午前9時からネッツ多摩昭島スタジアムで駒場東邦(東京1位)、本県1位の作新は同日午後2時から一本杉公園野球場で神奈川2位のチームとそれぞれ1回戦で戦う。