「栃木青年会議所×とちぎ高校生蔵部LINEスタンプ」のチラシ

栃木青年会議所ととちぎ高校生蔵部メンバーの会議の様子

栃木青年会議所ととちぎ高校生蔵部メンバーの会議の様子

「栃木青年会議所×とちぎ高校生蔵部LINEスタンプ」のチラシ 栃木青年会議所ととちぎ高校生蔵部メンバーの会議の様子 栃木青年会議所ととちぎ高校生蔵部メンバーの会議の様子

 【栃木】高校生のまちづくりグループ「とちぎ高校生蔵部」と栃木青年会議所(JC)がこのほど、通話アプリLINE(ライン)専用スタンプを共同開発した。発売から半月で100件以上が売れるなど、好評を博しているという。高校生とJCが共同で専用スタンプを作成するのは、県内初の試み。価格は120円で、12月31日まで販売している。

 市在住の高校生で構成する蔵部は、2014年に結成。現在は20人のメンバーが、地域活性化などのまちづくりに取り組んでいる。スタンプ作成は、両団体の認知度向上や地域を盛り上げる目的で企画した。生徒と社会人の垣根を越え、昨年11月から計8回の会議を重ねて完成にこぎ着けた。

 蔵の街・栃木をイメージしたちょんまげ姿の男性やコイなどのキャラクターを設定。県の郷土料理「しもつかれ」を活用し「しもつかれ様です」とアレンジするなど、栃木弁や特産品を取り入れ、計40種類を考案した。

 LINEアプリ内から、とちぎ高校生蔵部か栃木JCで検索し、購入できる。