旭町学童-間々田中央学童決勝 5回を無失点に抑え優勝の原動力になった旭町の先発・飯原=那須塩原市のくろいそ運動公園野球場

 学童野球の第12回ガスワンカップ栃木選手権大会(下野新聞社など後援)は2~6日、那須塩原市のくろいそ運動公園野球場ほかで熱戦を展開し、旭町学童(小山)が2年連続3度目の優勝を飾った。

 大会には地区予選を勝ち抜いた32チームが出場。決勝は堅実な勝ち上がりを見せた、旭町学童と間々田中央学童の小山勢が激突した。

 試合は、旭町の飯原寛大(いいはらかんた)と間々田中央の島田凌成(しまだりょうせい)の好投で息詰まる投手戦となったが、旭町が五回に荒川来紀(あらかわらいき)のタイムリーなどで3点を奪うと、そのまま逃げ切った。間々田中央は得点圏に走者を進めるが、あと一本が出なかった。

 旭町学童と間々田中央学童は9月14~16日、埼玉県で行われる関東大会に出場する。