クールビズが始まり、軽装で仕事をする県職員=7日午前、県庁

 新元号「令和」になって初の平日となった7日、県内の官公庁や企業などで上着なしやノーネクタイで過ごす「クールビズ」が本格的にスタートし、職員らは気持ちと装いを新たに業務に当たった。県内の日中最高気温は佐野市の19・2度、県内全域で最高気温は4月上、中旬並みだった。

 県地球温暖化対策課ではポロシャツや半袖シャツ姿が見られた一方、カーディガンなどで体温調節する職員も。同課職員は「クールビズは簡単に取り組める究極の環境適応策。元号が変わり、気分も新たに仕事を頑張りたい」と話した。