柔道男子団体決勝 白鴎足利の大将・杉之内(左)が裏投げを仕掛ける=県武道館

柔道女子団体決勝 国学栃木の先鋒・冨張さ(手前)が袖釣り込み腰を決める=県武道館

柔道女子団体決勝 国学栃木の先鋒(せんぽう)・冨張さ(中央)が袖釣り込み腰を決める=県武道館

柔道男子団体決勝 白鴎足利の大将・杉之内(左)が裏投げを仕掛ける=県武道館 柔道女子団体決勝 国学栃木の先鋒・冨張さ(手前)が袖釣り込み腰を決める=県武道館 柔道女子団体決勝 国学栃木の先鋒(せんぽう)・冨張さ(中央)が袖釣り込み腰を決める=県武道館

 県高校総体は5日、県武道館ほかで柔道や新体操などを行った。

 柔道は男女団体を行い、男子は白鴎足利が5年連続18度目の優勝。決勝は国学栃木を2-0で下した。女子は国学栃木が6年連続8度目の女王。決勝は1-1で迎えた大将戦で小泉咲希(こいずみさき)が合わせ技で一本を奪い、作新に競り勝った。

 新体操は文星女が団体2連覇を達成。個人総合は1年生の高瀬未怜(たかせみれい)(文星女)が2位に1・45点差をつけて初優勝した。