体操男子個人総合で2連覇した安里(宇短大付)の床運動の演技=県体育館、三谷千春撮影

体操女子個人総合で初優勝した阿久津(宇短大付)の段違い平行棒の演技

体操男子個人総合で2連覇した安里(宇短大付)の床運動の演技=県体育館、三谷千春撮影 体操女子個人総合で初優勝した阿久津(宇短大付)の段違い平行棒の演技

 県高校総体は4日、県体育館ほかで体操、柔道、サッカーなどを行った。体操は男女の団体・個人を行い、男子個人は4種目を制した安里透摩(やすざととうま)(宇短大付)が2連覇を達成。同団体も6種目中5種目を制した宇短大付が優勝を飾った。女子個人は阿久津継美(あくつつぐみ)(同)が優勝。同団体は作新が6連覇を果たした。

 柔道は男女個人を行い、男子無差別級は高嶋智大(たかしまともひろ)(国学栃木)が頂点に立った。女子は7階級中3階級を国学栃木勢が制覇した。 サッカーは準々決勝4試合を行い、前回準優勝の佐野日大が3-0で鹿沼東に快勝。このほか真岡、国学栃木、さくら清修が4強入りした。